部誌7号掲載作品


タイトル  階段

作者名  翼揚・風人



この
場所が
崩れても
一歩一歩と
進み続ければ
落ちる心配など
しなくたっていい
すでに使った階段は
もう必要ないものだと
考えればいいことなんだ
後は崩れる前に先へと行き
たどり着くことだけを考える




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