おすすめ本の紹介
紹介者水田
イラストKonzaki Mugen 定価480円
出版社KKベストセラーズ 発行日1995年3月5日
ジャンル不明
五つ星ランク番付
メジャー度:★☆☆☆☆ レア:★★★★★
シークレットランク:★★★★★ 危険度:★★★★☆
| タイトル | スパイ最前線 |
| 著者データ | 桐生 操 (女性二人の共同ペンネーム。共にパリ大学(ソルボンヌ大学)・リヨン大学に留学。また、フランス文学や歴史を専攻。ルネサンス期を中心として、人物の伝記などを発表好評をえる。代表作として「世界史・悪女のミステリー」ete...) |
| あらすじ | 盗聴、暗殺、窃盗、プライバシー侵害といった非合法活動を国家の命令で行う諜報活動。冷戦終結で旧東西対立下の激しい情報線が明らかとなった。一方で科学の発達がもたらした恐るべきスパイ兵器や超能力にマインドコントロールの研究も密かに行われている。驚愕の事実、そしれ国家に翻弄されるスパイの生き様が露わになる。 |
| オススメしたい理由 | あなたはスパイものが好きだろうか。スパイ映画、スパイゲーム、スパイグッズ。スパイ、なんと心をくすぐる響きであろうか。 そのミステリー性、その危険さ、その悪役ながらもヒーロー性を感じる男達。 いや、中には女性もいるのだが。とにかくだ、その心をひきつけるスパイだが、本物の彼らが、今までにどんな事をしてきたのか貴行は知っているであろうか。 意外とどころか、普通は皆さんご存知ないと思う。あたり前のように知っている人物が周りにいるなら要注意、色々な意味で危険な人物かもしれない。話が脱線しかけたが、普通なら公開されない彼ら人生だが、そんな一昔前のスパイ達の人生について書かれた本がここにある。そう、これはあな冷戦時代を生き抜いた男達の物語である。アメリカ、ロシア、イギリス、イスラエル、中東諸国、さまざまな国のおもわくのなかで、国家のために命をささげた者、国家を裏切り保身に走った者。愛ゆえに反逆した者。あなたの目でぜひ確かめてください。 |